
METHOD 03
回春Kaichun
ツボと経絡にアプローチし、身体の奥から活力を引き出す、
東洋の伝統施術
ABOUT
回春とは
回春は、男性器まわりのツボと経絡にアプローチし、男性本来の活力を引き出す、東洋医学にもとづく施術です。
回春は、性的なサービスと混同されがちですが、本来は男性器周辺のツボと経絡にアプローチする、健康のための施術です。
「経絡」は地下鉄の「路線」、「ツボ」はその「駅」のような存在です。東洋医学では、生殖や精力をつかさどるのは「腎」とされるため、回春では腎経・膀胱経・任脈の3つの経絡を意識します。
要となるツボは、陰茎の付け根にある横骨(おうこつ)、鼠径部にある衝門(しょうもん)、陰嚢と肛門の間にある会陰(えいん)です。いずれも下半身の巡りや男性の活力に関わるとされています。
勃起力の低下(ED)や中折れ、性欲の低下、下腹部の重だるさ、慢性的な疲れといったお悩みを持つ方に効果的です。
TECHNIQUES
学べる技術(一部ご紹介)
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01
任脈への指圧
へそ下から横骨までのラインを、両手の重ね母指で圧を加えていく。
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02
横骨(おうこつ)
男性器の付け根・恥骨のキワにあるツボ。指圧で勃起したような状態になる、直接的な回春効果のある箇所。
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03
錐体筋(=大赫)
恥骨のすぐ上の小さな三角形の筋肉を四指で揺らす。「勃起を助ける」「尿を出し切る」役割があるとされてきた。
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04
衝門(しょうもん)
足の付け根(鼠径部)にある重要ツボ。エネルギー(気血)が出入りする「門」とされ、下半身への血流を整える。
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05
会陰(えいん)
生殖器と肛門の間にある「下半身のエネルギーと構造の基点」。裏側には勃起を支えるBC筋があり、硬さと持続力を高める。
WHY LEARN IT
技術習得の意義
回春は、男性機能の維持・向上を中心に据えながら、心のケアも同時に担う、男性の健康を支える施術です。
当協会の回春施術は、ツボと経絡の考え方にもとづく以下の柱で構成されています。
①経絡に沿って、男性器まわりの巡りを促す。②ツボを刺激し、男性の活力に働きかける。③骨盤まわりをゆるめ、気血の流れを整える。④下腹部を整え、自律神経を落ち着かせる。
下腹部へのやさしい刺激は副交感神経の働きを促してリラックスへ導くとされ、ストレスからくる男性機能の不調にも良い影響が期待されます。
また、男性機能に関する悩みは、羞恥心や不安、自信の喪失といった心理的な側面を伴うことが少なくありません。
正しい知識と技術を身につけることで、性的な好奇心を満たすのではなく、心からの満足を届けられる施術者になれます。
INSTRUCTOR
指導する講師
一生ものの、特別な技術を。
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※講師の指名は承っておりません。

