当店のオリジナルテキストは男性機能を高めるための前提知識となる人体の構造、回春施術にとって
不可欠な経絡の名称・場所、リンガムマッサージの手技など、充実した内容をご用意しております。
オリジナルテキストはスクールの受講者様のみに配布させていただきますが、以下一部をご紹介いたします。
会陰(えいん)とは、肛門と睾丸の間にある部分で、ツボの中で最も重要なポイントです。古くから、性エネルギーの中心は会陰と考えられてきました。
会陰:体の一番底の部分、具体的には「生殖器と肛門の間」にある場所のこと。これまで学習した横骨、任脈、錐体筋、腸骨、衝門の全てを繋ぐ、いわば「下半身のエネルギーと構造の基点」となる非常に重要な場所。
会陰のすぐ裏側には、勃起を支える「BC筋」という筋肉があり、この筋肉は、陰茎の中に流れ込んだ血液をギュッとせき止めて、外に逃がさないようにする「ダムの壁」のような役割を果たしている。会陰への刺激は、勃起の「硬さ」と「持続力」を向上させるために極めて重要なポイントとなる。
また、タントラや仏教等においても非常に重要な場所でチャクラ(エネルギー)が人間の身体の中で最も集まる場所とされている。
親指と人差し指でほぐす
精索:精巣(テストステロンや精子を作る場所)と体内をつないでいる「束状の構造物」のこと。男性機能に関わるケアを学ぶ上で非常に重要で、精巣で作られた精子が射精に向けて運ばれるメインルートという役割。
中身は単なる管ではなく、以下の重要な組織が束になっている。
祈るように両方の指先を組んで男性器を両手で握ります。緩急、圧を変えながら上下に動かします。本手技は好きなお客様が多いので、長めにおこないます。
根元の竿を掴み、流れるように交互に手を上にスライドさせていきます。右手でスライドさせて、終了と同時に左手に切り替えてスライドさせる、というイメージです。
広げた手の平の間に男性器を挟みます。そしてまさに棒で火を起こすように竿をこすります。その際に、手の平をゆっくりと上下に動かしながらこすります。
壮にして学べば、則ち老いて衰えず
― 江戸時代の儒学者・佐藤一斎『言志四録』より ―
大人になっても学び続けることができれば、いつまでも若々しく、気力に満ちていて決して衰えない、という意味です。ご受講いただいた皆様とは、これからも共に学び続ける同志でいることができれば幸甚です。
遠方にお住まい等の理由で本協会のスクールをご受講いただけない方向けに動画教材も販売しております。
内容は本協会のオリジナル技術メソッドの4要素(リンガムマッサージ、ジャップカサイ、回春、タイ古式マッサージ)すべてが含まれています。
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